スカッとアクション映画祭り

観てスカッとするアクション映画を中心に紹介します

ザ・レイド イコ・ウワイス主演のリメイクはあるの?

こんにちはKuroeruです。このブログに訪問いただきありがとうございます。このブログでは自分の独断と偏見で日頃のストレスが発散できるような、観ればスカッとするアクション映画を中心に紹介していきます。

今回は「ザ・レイド」のあらすじと感想です。 

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「ザ・レイド」 あらすじ

「ザ・レイド」のあらすじを紹介します。

インドネシア警察の新米のSWAT隊員ラマは身重の妻を置いてこれから危険な作戦に向かおうとしていた。

 

隊長のジャカを筆頭に16名のSWAT隊員たちを乗せた車両が早朝、悪の巣窟と化した高層ビルへ向け走っていた。

 

最上階にすむ麻薬王タマ・リヤディを逮捕・拘束するためだ。

 

SWAT部隊は高層ビルにつくやいなや、すぐに入り口にいた見張り役を倒してビルの中へと足音を殺して入っていくのだが…

「ザ・レイド」予告編(引用元:シネマトゥデイ)

www.youtube.com

「ザ・レイド」のメインキャスト

ラマ

ラマを演じるのはイコ・ウワイスです。

 

イコ・ウワイスは「ザ・レイド」以降、ハリウッド映画やその他海外の映画

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

「スカイライン -奪還-」

「Mile 22」

に出演しています。

 

イコ・ウワイスは「ザ・レイド」、「スカイライン -奪還-」ではアクション指導もしています。

 

そして2021年10月22日公開予定の「G.I.ジョー: 漆黒のスネークアイズ」

にも出演しています。

 

ラマは新米SWAT隊員ですが普段から鍛錬は怠りません。格闘術もうまいようです。妊娠している妻がいます。

 

ジャカ 

ジャカを演じるのはジョー・タスリムです。

 

ジョー・タスリムは誰かに似ていると思ったらエグザイルのヒロさんに見えて仕方がありませんでした。

 

ジャカはSWAT部隊の隊長です。格闘術もうまいようです。

 

ワヒュ

ワヒュを演じるのはピエール・グルノです。

 

ワヒュはSWAT部隊の隊員ではなく、警部補です。

銃の腕前はいいようです。

 

ボウォ

ボウォを演じるのはテガール・サトリヤです。

 

ボウォはSWAT隊員の一人です。 融通がきかない性格のようです。

 

ダグ

ダグを演じるのはEKA"RIRANHA"RAHMDIAです。

ダグはSWAT隊員の一人です。ビルの中の麻薬製造工場ではラマ、ワヒュ警部補と共に大活躍します。

 

マッド・ドッグ

マッド・ドッグを演じるのはヤヤン・ルヒアンです。

 

ヤヤン・ルヒアンは本当にシラットのマスターのようです。シラット以外にも様々な武道を研究しているようです。

 

「ザ・レイド」以降はイコ・ウワイスと同じく、ハリウッド映画やその他海外の映画

 

「スターウォーズフォースの覚醒」

「 ジョンウィック:第3章–パラベラム」

 「スカイライン -奪還-」

「スカイライン -逆襲-」

にも出演しています。

 

素顔は優しい笑顔のおじさんという感じです。

 

マッド・ドッグは麻薬王の側近で武術の達人です。相手を素手で殺す事に悦びを感じるようなサディスティックな性格のようです。

 

アンディ

アンディを演じるのはドニー・アラムシャーです。

 

アンディ麻薬王の側近です。頭脳派と呼ばれていて、むやみな殺生はしなそうですが何を考えているかわからない所があります。

 

タマ・リヤディ

タマ・リヤディを演じるのはレイ・サヘタピーです。

 

タマ・リヤディ麻薬王です。廃墟のような高層ビルを支配し、そこに数多くの手下や悪党を住まわせています。

 

もちろん賃料もとります。

 

何の躊躇もなく人を殺すような残虐な人物です。

 

敵対する犯罪組織に何度も襲撃されていますがその都度撃退してきました。

 

過去10年間極悪人と解っていながらも警察も手を出せずにいました。

 

「ザ・レイド」の概要

私のブログでは初めての インドネシアの映画です。

 

私もこの映画で初めてインドネシアの映画を観たのですがアクション映画としては起承転結良く出来ている映画ですよ!

 

佳作という感じでしょうか?

 

この映画を観る前に知っておいて欲しいのは東南アジアに古くから伝わるシラットという武術です。 

このシラットはやはり東南アジアのタイのムエタイと比べるともっと間合いが近くてムエタイがどちらかというと蹴りや膝が主体になると思うのですが

 

シラットは手や膝での技が多い印象があります。蹴りはあってもミドルキック位までで、そんなに高い位置はあまり狙いません。

 

だからムエタイと比べるとかなりお互いの間合いが近い武術という印象があります。

 

手で相手の攻撃を受けて即こちらが攻撃、それを目にも留まらないような高速で行います。

 

良くこんなことできるなあ~と思います。

 

ちょうどブルース・リーの映画を初めてみたような感覚にとらわれました。

 

実はブルース・リーが創始したジークンドーにも取り入れられているようですよ。

 

ただブルース・リーの闘い方とも違うんですよね。

 

ブルース・リーの場合は闘い方に攻撃の間のある種の”間”や”残心”があるのですがそれは無くて、とにかく高速です。

 

予算的には2億円とハリウッド映画に比べれば超低予算で作られていますが低予算でも脚本、監督、役者が良ければ面白い映画ができる典型例かもしれませんね。

 

状況設定を高層ビルと限定してしまい、下手に街中での格闘とかカーチェイスとかをあえて取り入れなかったのも良かったかもしれませんね。

 

逆にハリウッド映画は街中での格闘やカーチェイスが盛りだくさんなのでお金がかかるんですね!

 

「ザ・レイド」 感想

最初のシーンでタマ・リヤディの残虐性がわかります。

 

もし同じ場面で私が拉致されている側だったらハンマーよりも…

 

狭い廊下や部屋での格闘シーンもあり、狭い空間だからこそ、そこがまたシラットをベースとした格闘術の醍醐味を味あわせてくれます。

 

またかならずこういう武術系アクション映画で必ずあるシーンなのですが銃があるのに関わらず銃を捨てて素手での闘いになるところがお決まりですねwww

 

何でここで銃を手放すの!!と思いますよね。

 

しかもお互いに銃を持っているのにお互いに手放すと!!

 

マッド・ドッグ は体はちいさいのですが映画が進むうちになぜマッドドックと呼ばれてるのかよくわかります。

 

おそらくマッド・ドッグを演じているヤヤン・ルヒアン自身がシラットの相当の達人ではないかと思われます。

 

出ている主だった俳優さんや麻薬王の手下として出てくる大勢もシラットをたしなんでいると思われます。

 

そういえばスティーブン・セガールが若い頃の映画では格闘シーンの相手役はスティーブン・セガールの弟子だったと聞いた事があります。

 

そうでないとうまく受身が取れないので本当に怪我してしまいますからね。

 

スティーブン・セガールが若い頃の映画と同じで怪我をしないようにシラットをたしなんでいる人を使っているのではないかと思います。

 

ラマが負傷した隊員を抱えながら敵に追い詰められてもうこれまでかと思われた時に意外な人間に助けを求めて助けられます。

 

そこにも敵が追ってくるのですがラマの機転でやり過ごすことが出来ます。

 

本当に新米ですか!?

 

最後の方で麻薬王の部屋にやっとワヒュ警部補とダグがたどり着いて麻薬王を逮捕・拘束しよとするのですが…

 

ある意味RPGゲームをしているような感覚かもしれませんね!

 

1階クリア、2階クリア、3階クリアと言う感じです。

 

だから単純明快なアクション映画なのに”捨てシーン”がないのです。

 

1秒1秒見逃せません!

 

終盤のラマとあと一人とマッドドッグの闘いは圧巻です。

 

もしかしたら「ドラゴンへの道」のタン・ロン(ブルース・リー)とコルト(チャック・ノリス)の決闘に匹敵するかもしれません!

 

あと1回見たときは見過ごしてしまったのですがラマが父親と思しき人に「必ず連れ帰ります」と誓っていたのが”連れて帰る人”が誰なのか何回か見た後に判りました。

 

この意味は最後まで映画を観るとわかります。

 

わりと丁寧に脚本が作られているの映画なんだなという印象があります。

 

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「ザ・レイド」 まとめ スカッと度判定

最後に紹介している映画のスカッと度を独断と偏見で満点で星5つで判定していますので参考にしてください。

 

結構人気が出てハリウッドでリメイクされるという話もあったようですがその後リメイク映画の話はききませんね?

 

どうしたのでしょか?

 

一番イコ・ウワイスのよさを生かしているのがこの「ザ・レイド」のような気がします。

 

単にアクションの旨さだけけでなく脚本が良く出来ていると思うのですがそう思うのは私だけなのでしょうか?

 

2021年10月22日公開予定の「G.I.ジョー: 漆黒のスネークアイズ」では主演ではないですが期待したいですね!

 

そしてまたイコ・ウワイスの主演で面白い作品を作ってもらいたいものですね。

 

そういえばリメイクではないのですが極めて似た状況設定の映画があるので今度はそちらを紹介しますね! 

 

でも素手での格闘はありませんよ!

 

映画のタイトルは「ジャ…」

 

知っている人は知っているかな!? 次回の投稿をお楽しみください!

 

さて気になるスカッと度「映画タイトル」は星4つとさせて頂きます! ★★★★☆

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ここまでご視聴頂きどうもありがとうございました。次の投稿をお楽しみください。

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