スカッとアクション映画祭り

観てスカッとするアクション映画を中心に紹介します

スーサイド・スクワッド 登場人物の感想 ハーレイ・クインは悪カワ!?

こんにちはKuroeruです。このブログに訪問いただきありがとうございます。このブログでは自分の独断と偏見で日頃のストレスが発散できるような、観ればスカッとするアクション映画を中心に紹介していきます。

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今回は「スーサイド・スクワッド」のあらすじと感想です。

2021年8月には「スーサイド・スクワッド」シリーズ待望の2作目「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」が公開されますよ。

予習も兼ねて「スーサイド・スクワッド」を観ていきましょう!

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ハーレイ・クインの映画「 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey 」は観放題作品ではないですが無料トライアル登録すると、もらえる600円分のポイントを利用すれば無料で視聴できます。 

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「スーサイド・スクワッド」 あらすじ

「スーサイド・スクワッド」のあらすじを紹介します。

超極悪人ばかりが収監されているベル・レーヴ刑務所からデッドショット、ハーレイ・クイン、 エル・ディアブロ、キラー・クロックの4人がへミッドウェイ・シティ空港に移送された。

 

しばらくすると他の刑務所からキャプテン・ブーメラン、スリップノットも連れてこられた。

 

対ゲリラ特殊戦略隊長のリック・フラッグにより「今からはお前らは俺の部下だ。歯向かう者は首に仕掛けたナノ爆弾で死ぬ」と告げられる。

 

続いて米政府高官、アマンダ・ウォラーから「地下鉄でテロが発生したのでHVT1を救出せよ」と告げられる。

 

極悪人たちの中にはリック・フラッグを出し抜いて逃げ出そう企む者もいる。

 

お互いが疑心暗鬼の中、一同はヘリに乗り現場へと向かうのだが…

スーサイド・スクワッド」予告編(引用元:シネマトゥデイ)

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「スーサイド・スクワッド」の登場人物

 デッドショット(フロイド・ロートン) 

 デッドショット(フロイド・ロートン) を演 じるのはウィル・スミスです。

 

ウイル・スミスは様々なアクション映画に出ていますが私は「ワイルド・スピード」的なのりの「バッドボーイズ」シリーズが好きですね。

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デッドショットの犯罪傾向と特徴

デッドショット世界No1の暗殺者です。No1だけあって報酬も一殺200万ドル(約2.2億円)と高いです。前金制です。

 

百発百中なので仕事終了後の成功報酬という形はとっていませんので悪しからず。

 

依頼人はそれだけの報酬が払える人間ということですね。

 

ターゲットはお金さえ払ってもらえば誰でもOK、でも女、子供は対象外です。

 

デッドショット唯一の弱点は離婚した妻との間に出来たゾーイという娘です。 

 

バットマンに捕らえられベル・レーヴ刑務所という超極悪人ばかりが収監される極秘刑務所に入れられました。

 ハーレイ・クイン(ハーリーン・クインゼル博士)

 ハーレイ・クイン(ハーリーン・クインゼル博士)を演じるのはマーゴット・ロビーです。

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ハーレイ・クインの犯罪傾向と特徴

ハーレイ・クインはアーカム精神病棟に勤める大人しい精神科医でしたが、ジョーカーの治療をすすめるうちに「ミイラ取りがミイラになる」ということわざのようにジョーカーに恋をしてしまい脱獄の手助けをしてしまいます。

 

その後、ジョーカーから電気ショック療法等を行われてジョーカーのようなサイコパスになってしまいます。

 

ハーレイ・クインになってからは派手ないでたちのパリピ風です。

 

本当に悪カワです!

 

ジョーカーと共にロビンを殺害した共犯者でもあります。

 

バットマンに捕らえられベル・レーヴ刑務所という超極悪人ばかりが収監される極秘刑務所に入れられました。

 

闘う時には銃だけではなく反グレみたいバットも使います。 

「 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey 」の時のハーレイ・クイン↓

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キャプテン・ブーメラン(ディガー・ハークネス )

キャプテン・ブーメラン(ディガー・ハークネス )を演じるのはジェイ・コートニーです。

 

キャプテン・ブーメランの犯罪傾向と特徴

キャプテン・ブーメラン(ディガー・ハークネス )は加重暴行54件、強盗98件の極悪犯罪者です。元はオーストラリアで強盗を繰り返していましたが、アメリカへは強盗するために来ました。

 

一緒に強盗した仲間をも信じません。

 

ブーメランの扱いが得意です。

 

こんなとんでもない性格なのになぜかピンキーと呼んでいる縫いぐるみが手放せません。

 

フラッシュに捕らえれました。

 

 エル・ディアブロ(チャト・サンタナ) 

 エル・ディアブロ(チャト・サンタナ)を演じるのはジェイ・ヘルナンデスです。

 

エル・ディアブロの犯罪傾向と特徴

エル・ディアブロ(チャト・サンタナ)はLAギャングのキングでした。

 

炎を手から自由自在に出すことができます。

 

妻との些細な口論から炎を使って妻と子供を手にかけてしまい、警察に自首しました。

 

心の傷をおっているせいか私が観た感想としてはメンバーの中で唯一内気な陰キャラ 自殺願望があるかもしれません。

 

キラー・クロック(ウェイロン・ジョーンズ )

キラー・クロック(ウェイロン・ジョーンズ )を演 じるのはアドウェール・アキノエ=アグバエです。

 

キラー・クロックの 犯罪傾向と特徴

キラー・クロック(ウェイロン・ジョーンズ )皮膚が爬虫類のように硬い皮膚になってしまった人間です。

 

そのため見た目が怪物のように見えるので、怪物ように皆から扱われ、やがて本当に怪物になってしまいました。

 

下水道に住んでいるので下水道の王と言われています。 

 

バットマンに捕らえられベル・レーヴ刑務所という超極悪人ばかりが収監される極秘刑務所に入れられました。

スリップノット(クリストファー・ワイス )

スリップノット(クリストファー・ワイス )を演じるのはアダム・ビーチです。

 

スリップノットの犯罪傾向と特徴

縄を使う暗殺者です。今回は活躍する場面があまり…

 

「スーサイド・スクワッド」その他の登場人物

リック・フラッグ

リック・フラッグを演じるはヨエル・キナマンです。

 

軍人のエリートを輩出している陸軍士官学校を卒業した対ゲリラ特殊戦略隊長で大佐です。

 

ジューン・ムーンの警護役及び恋人です。

 

エンチャントレス(ジューン・ムーン)

エンチャントレス(ジューン・ムーン)を演じるのはカーラ・デルヴィーニュです。

 

ジューン・ムーンは考古学者ですが、探検中に誤って魔女の封印を解いてしまいエンチャントレスに憑依されてしまいました。

 

普段はジューン・ムーンのままですがエンチャントレスの名前を唱えるとエンチャントレスになってしまいます。

 

エンチャントレスは魔女です。

出身地:異界 年齢:6373歳 家族:弟 特技:憑依 弱点:心臓

 

時空関係なくどこへでも瞬時に行き来できるようです。

 

GQ・エドワーズ

GQ・エドワーズを演じるのはスコット・イーストウッドです。

 

スコット・イーストウッドはクリント・イーストウッドの息子です。「ワイルド・スピード アイスブレイク」にリトル・ノーボディ役ででていましたね。

 

GQ・エドワーズはフラッグの部下です。

 

ジョーカー

ジョーカーを演じるのはジャレッド・レトです。

 

ジャレッド・レトの素顔はすごいいい人という感じなので「スーサイド・スクワッド」のジョーカーではかなりすごいメイクかCGで加工しているのでしょうか?

 

まったく印象が違いますね!

 

「スーサイド・スクワッド」のジョーカーはかなりコミックよりのキャラクターに設定されてりようですね。

 

ハーレイ・クインと極悪ドライブ中にバットマンにハーレイ・クインを捕まえられたので奪還しようと躍起になっています。

 

ハーレイ・クインには「プリンちゃん」と呼ばれています。

「スーサイド・スクワッド」ジャレッド・レトー版ジョーカーまとめ映像(引用元:シネマトゥデイ)

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アマンダ・ウォラー

アマンダ・ウォラーを演じるのはヴィオラ・デイヴィスです。

 

特殊能力を持った者だけで特別部隊:タスクフォースXを編成して米国を守る事を提唱し、また実施している米国政府の高官です。

 

しかし裏では何を考えているかわからりません。

 

相手(人間でなくても)を自分の命令に従わせるため、また保身のためなら手段を選びません。

 

カタナ(タツ・ヤマシロ )

カタナ(タツ・ヤマシロ )を演じるのは 福原かれんです。

 

福原かれんは日系アメリカ人の女優です。

 

カタナ(タツ・ヤマシロ )極悪人だらけのチームにいるリック・フラッグ個人の護衛としてリック・フラッグ自身が呼びよせました。

 

日本刀の達人、しかも使う日本刀は夫が切られた刀です。夫の魂が刀に囚われているので妖刀でしょうね。身体能力も優れています。

 

私が観た感想としてはこの人物も自殺願望があるかもしれせんね。

バットマン(ブルース・ウェイン) 

バットマン(ブルース・ウェイン)を演じるのはベン・アフレックです。

 

ベン・アレックのバットマン役以外で印象に残っているアクション映画は「ザ・コンサルタント」です。こちらも早く続編ができないですかね?

 

今までバットマンを演じきた人は多くいますが先代のクリスチャン・ベールのバットマンは凄くストイックにキャラクターが作られていました。

 

でもベン・アフレックのバットマンはクリスチャン・ベールのバットマンよりもやや陽気な感じのキャラクターが作られているみたいですね。

 

ベン・アレックがバットマン役でフルに出ていた映画は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」と「ジャスティス・リーグ」だけです。

 

「スーサイド・スクワッド」では最初チョコッとバットマンとして出てきて最後の最後でブルース・ウェインとしてアマンダ・ウォラーと何やら密談しています。

 

ブルース・ウェインは幼少期に目の前で両親が暴漢に襲われて亡くなった事で悪を憎むようになったようです。

 

バットマンに成り立ての頃はどちらかというと復讐・私怨という面も強いかったのかもしれません。

 

元々ウェイン家は様々な企業を経営していて大財閥の家系です。

 

ブルース・ウェインはその財力を使って特殊なバットスーツやバットモービル等の道具や武器の開発を独自に行い悪党を捕まえるために日夜バットマンとなり活躍しています。

「スーサイド・スクワッド」の概要

スーパーマンの出現により、もし超人が人類を攻撃する側に回ったらどうするのかという問題が出てきました。

 

そこで米国政府の高官、アマンダ・ウォラーは超人的な力をもった者を善悪関係なく、また人間であるかないか関係なく揃えておけばいいという考えにいたったようですね。

 

そしてそんな危険な者までそろえるのか!という者まで揃えてしまったために今回の騒動が起きたのです。

 

”誰か”の国葬が行われているシーンやブルース・ウェインがアマンダ・ウォラーと話していう内容から察すると、DC映画の物語の時系列としては「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」と「ジャスティス・リーグ」の間の話のようですね。

 

序盤は特別チームに入れる予定のキャラクターの特徴の紹介にあてられています。

 

その後一同が招集されて現場へ向かう事になります。

 

そこへまたジョーカーが絡んでくるのです、

 

銃弾や光線やらなんやらかんやら飛びまくります!

 

2021年8月には「スーサイド・スクワッド」シリーズの2作目「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」が公開されます。

ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」予告編(引用元:シネマトゥデイ)

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予習として「スーサイド・スクワッド」を観てはいかがでしょうか?

「スーサイド・スクワッド」 感想

 基本的には何も考えずにボケ~としていても観られる映画です。

 

闘いの場面でもそんなに血が飛び散るようなシーンはありません。

 

ただし魔女のエンチャントレスの見た目、しぐさが不気味ですね。

 

そのエンチャントレスが参謀総長の体に触れるシーンがあるのですが不気味さにビビッて「触らんでくれ」と言うところがクスッと笑えますね。

 

私もこの場にいたら触って欲しくないですね!

 

「スーサイド・スクワッド」のメンバーが招集される時にラックサバスの「パラノイド」がかかります。狂気的なメンバー達ですから最高にマッチしています!

エル・ディアブロがどうしても「メカニック:ワールドミッション」でジェイソン・ステイサムが演じていたアーサー・ビショップが断崖絶壁に孤島の刑務所に入り込むために成りすました囚人に観えてしかたがありませんでした。

 

デッド・ショットが異形の敵との闘いがいざ始まろうとする前に少し戸惑うような表情をみせます。

 

どうやらすぐに相手に対して違和感を感じ取っていたようですね。目や第6感が強いのでしょうか?

 

しかしアマンダ・ウォラーのリック・フラッグとジューン・ムーンに対する仕掛けは本当に策士だなと思い知らされました。

 

またアマンダ・ウォラーが命令した救出対象のHVT1とは何者かがわかった時は正直私も驚きましたね。

 

またHVT1の救出後にアマンダ・ウォラーが行った行動は「スーサイド・スクワッド」のメンバー以上にひどいです。

 

私のアマンダ・ウォラーというキャタクターに対する感想としては本当に闇が深いのはアマンダ・ウォラーが一番かもしれないと思いました。

 

時代劇の「おぬしもワルよのう~」、「お代官さまほどでは」というセリフが思い出されてしまいます。

 

皆がアマンダ・ウォラーの手の上で転がされている気がします。

 

 エル・ディアブロが心のうちをスーサイドスクワットのメンバーに話している時にみんな極悪人なのにしんみり大人しく聞いていいます。

 

しかし ハーレイ・クインだけ歯に衣着せぬ感じでズバッと エル・ディアブロの痛いところ突いてくるので「それ今このタイミング言っちゃう!?」と思います。

 

ハーレイ・クインは元精神科医なのに!!

 

エル・ディアブロが可哀想だろ!!

 

って思います。

 

でもハーレイ・クインは悪人は悪人らしくしろ!という意味で言ってるのかもしれませんね。

 

でも 最後のほうでそれまで大人しくて闘いに参加していなかったエル・ディアブロが大活躍します。

 

ハーレイ・クインの言葉を借りれば「やれば出来る子!」

 

最初はリック・フラッグと「スーサイド・スクワッド」のメンバーは互いに反目していました。

 

しかしあることをきっかけにリック・フラッグが「スーサイド・スクワッド」のメンバーに心を開いて力を合わせて最大の敵にあたります。

 

最後の方ではクイーンのボヘミアン・ラプソディがかかりますよ。

 

最後はみんなそれぞれハッピーエンドになりますよ!!!??? 

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「スーサイド・スクワッド」 まとめ スカッと度判定

最後に紹介している映画のスカッと度を独断と偏見で満点で星5つで判定していますので参考にしてください。あくまで個人の感想です!www

 

マーベル映画の「アベンジャーズ」に対してDC映画の「ジャスティスリーグ」とは

 

かつての巨人、阪神みたいなものでしょうか?

 

DC映画の方は監督の家庭の事情による降板とか、俳優の降板、そしてコロナ禍とかがあり中々撮影がスケジュール通り進んでいないところもありますがマーベル映画に負けず劣らず頑張って欲しいものですね。

 

しかし個人的にはベン・アレックがバットマン役から降りてしまったのが一番残念でした。

 

なにせベン・アレックが演じるバットマンがフルに出ているのは「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」と「ジャスティス・リーグ」しかないんですから!

 

もう少しベンアレックのバットマンが観たかったんですよ!

 

そういう意味ではこの「スーサイド・スクワッド」には少ししか出てきませんが希少な映画ですよね。

 

でもどうやらDC映画「ザ・フラッシュ」でバットマン役に復帰することがアナウンスされています。

 

しかしこの復帰は「ザ・フラッシュ」だけだと思います。

 

なぜならすでに新シリーズのバットマン役はロバート・パティンソンと決まっていますからね。

 

また「ザ・フラッシュ」では当然「ザ・フラッシュ」が主役ですからベンアレックのバットマンが出てくるとしてもおそらく「スーサイド・スクワッド」のようにチョコとしか出てこないでしょう。

 

「スーサイド・スクワッド」後に作られた「ジャスティスリーグ」も好きで何度も観たんですよ。

 

今はザック・スナイダー版の「ジャスティスリーグ」も出てきたので今度はそれを紹介してみますね。

 

イヤーしかし、アマンダ・ウォラーの腹黒さが一番怖い!

 

 

さて気になるスカッと度「映画タイトル」は星3つとさせて頂きます! ★★★☆☆

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ここまでご視聴頂きどうもありがとうございました。次の投稿をお楽しみください。

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