スカッとアクション映画祭り

観てスカッとするアクション映画を中心に紹介します

「イコライザー」あらすじと感想 … この男ヤバすぎる!

こんにちはKuroeruです。このブログに訪問いただきありがとうございます。このブログでは自分の独断と偏見で日頃のストレスが発散できるような、観ればスカッとするアクション映画を中心に紹介していきます。でき出来れば一話で完結して後味が良く何も考えず観られる映画を紹介しようと思います。

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今回は映画「イコライザー」のあらすじと感想です。

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映画「イコライザー」 あらすじ

映画「イコライザー」のあらすじを紹介します。

ホームセンターに勤めるマッコールは夜、本を読みにダイナー行く事が習慣になっています。そこにはいつも客待ちをしている少女売春婦がいます。

 

しかしある事をきっかけにその少女を解放してもらいに元締めのロシアンマフィアの所になけなしのお金もって交渉に行きます。

 

マッコール自身はなるべく穏便に済ませたかったようですが、無下に断られ義憤が爆発します。少女は開放されますがこれをきっかけにマッコールは巨大な犯罪組織との抗争に巻き込まれていきます。

 映画「イコライザー」予告編(引用元:シネマトゥデイ)

www.youtube.com

  映画「イコライザー」のメインキャスト

ロバート・マッコール

主人公のロバート・マッコールを演じる俳優はデンゼル・ワシントンです。アクション映画だけでなく様々な役柄が演じ分けられる演技派の俳優です。2回もアカデミー賞を受賞しています。

 

少女売春婦のテリー(アリーナ)を演じるのはクロエ・グレース・モレッツです。アクション映画では「キック・アス」とその続編「キックアス ジャスティス・フォ・エバー」に準主役?として出演しています。

 

この作品もいずれ紹介しようと思います。

 テディ・レンセン

ロシアンマフィアの刺客テディ・レンセン(ニコライ・イチェンコ)を演じるのはマートン・ソーカスです。

 

この役者さんの存在感がすごいなと思いました。この役者さんがいたからこの映画にこの雰囲気が出ているとも言えると思います。キャスティングがうまいなと思いました。 

映画「イコライザー」の概要

イコライザーは「シークレット・ハンター」という1985年から1989年にかけて全米で放映されたアメリカのテレビドラマのリメイクのようですね。今回のストーリーもオリジナルだそうです。

 

そういえば監督がアントワーン・フークアで「エンド・オブ・ホワイトハウス」と同じ監督でした。作風は全く異なりますが映画作りのうまさが感じられます。


主人公のマッコールのキャラクターもさることながらロシアンマフィアの刺客テディ・レンセンのキャラクターがこの映画のリアルさを高めていると思います。

 

このキャラクター、ロシアンマフィアに実際にいそうです。

 

怒りに駆られるまま暴力をふるい、人のことなど何とも思っていない、何か精神的に異常性を感じられるようなキャラクターを演じきっています。 

 

ロシアンマフィアは残虐な事で知られていてソ連が崩壊した後に食えなくなった軍人等がマフィア化したと言われていますが、明確な定義はないようです。

 

テディ・レンセンは元ソ連軍のスペツナズという特殊部隊にいた経歴の持ち主で戦闘能力は高そうです。ただしスペツナズとはロシア語で特殊任務部隊という意味で特定の部隊を指すのではないようです。

 

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特殊部隊のイメージです。あくまでもイメージ

「イコライザー」は2014年に公開されていますが続編の「イコライザー2」は2018年に公開されました。今作との話の上での繋がりはないのでどちらから観て大丈夫です。

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映画「イコライザー」 感想

以前に紹介した映画エンド・オブ・ホワイトハウス」が動のアクション映画としたら、今回の「イコライザー」は静のアクション映画といえますね。

 

主人公のマッコール、いわゆる見るからにヒーロー然としているわけではなく見た目は街のどこにでもいる普通のおっさんです。

 

服装もごく普通の格好で身長はあるようですが特に筋肉モリモリという感じでもなく相手を威圧すような雰囲気ありません。。

 

同じ職場の同僚への気遣いも怠り無く親切なので、みんなの信望も厚いんです。

 

だから普通というかむしろいい人です。

 

映画の序盤は淡々と物語は進みます。

 

売春婦の元締めの所に行った時にもボス以下、手下もマッコールがあまりにも「普通」の男にしか見えないので案の定舐めきってきます。

 

いわゆるマウントをとるということでしょうか?

 

ところがその後自分たちが大変な事になります。このマフィアが可哀想になるくらいです。

 

とにかくイチイチ痛そうですwww     

特にワインオープナーを使ったやつが・・・

 

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こんなのでグリグリやられたら…


 

このように戦うときに普通の武器ではなく身の回りにある物を使って一人また一人と仕留めていくさまがこの男只者ではない!ヤバイ!と思わせます。


またこういうアクション映画にはいい悪役?(憎たらしくなる悪役)が必要なのですがテディ・レンセンのキャラクターがどハマリなんです。

 

まあ本当の悪人であれば冷静でないと仕事ができないので自制が効かないのは困ると思うのですが…

 

バーでマッコールとテディ・レンセンが対峙する時(格闘ではありません)があります。

その時にテディ・レンセンがなぜ自制が効かない人間なのかも彼の少年時代の事がマッコールの口から語られます。


最初は街の少女売春婦を救う話から、アレヨアレヨという間に話がドンドンが大きくなっていくのも面白いです。

 

最後はそこまで行くのか!と驚きます。

映画「イコライザー」 まとめ スカッと度判定

最後に、紹介している映画のスカッと度を独断と偏見で満点で星5つで判定していますので参考にしてください。

 

「目は口ほどに物を言う」といいますがこの映画はマッコールの目に注目したいですね。

 

冷静に周りの状況を判断している様や、怒り、物悲しさ、瞳の拡大映像とスローモーションで表現しちゃいます。

 

このマッコールというキャラクターどこかで観たことがあるなと思ったら日本のテレビ番組にありました。

 

それは「必殺仕事人」です。

 

「必殺仕事人」とは晴らせぬ恨みを金を貰って晴らしてやる闇の請負人の話で1979年5月18日から1981年1月30日までテレビ朝日系で放映されていた時代劇です。

 

主人公は中村主水という奉行所のうだつのあがらない同心で昼間は義母や嫁や同僚から「昼行灯」と馬鹿にされていますが夜になると闇の請負人となります。

 

中村主水本当は剣の達人なのです。

 

中村主水は齢の高い方でないとわからないかもしれませんが藤田まことが演じていました。近年数本ですが、少年隊の東山紀之が渡辺小五郎という違うキャラクター(中村主水のような役柄)を演じていました。

 

でもマッコールの場合はお金ももらいませんね。きっと今まで政府にやらされて来た汚い仕事の罪滅ぼしとして行っているのでしょうね。

 

さて気になるスカッと度、映画「イコライザー」は星4つとさせて頂きます! ★★★★☆ 

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ここまでご視聴頂きどうもありがとうございました。次の投稿をお楽しみください。

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